東京・お台場にある「東京ジョイポリス」に行ってきました。
今回のお目当てのひとつが、2026年7月24日にオープンしたばかりの新アトラクション「NARUTO ミュージックダンサー」です。

「NARUTO -ナルト- 疾風伝」の世界と音楽、そして自分自身の動きを組み合わせた体験型アトラクション。
実際に挑戦してみると、画面を見ているだけではなく、かなり体を動かして楽しむ内容になっていました!
お台場の「東京ジョイポリス」へ
東京ジョイポリスがあるのは、お台場の「デックス東京ビーチ」。
建物の外からも大きな「JOYPOLIS」の文字が見えるので、初めてでもわかりやすいですね。

館内へ入ると、吹き抜けを使った近未来的な空間が広がります。
ちなみに東京ジョイポリスは2026年7月12日に開館30周年を迎えました。
7月からは「30周年イヤー」がスタートしており、その目玉のひとつとして登場した新アトラクションが「NARUTO ミュージックダンサー」です。
「NARUTO ミュージックダンサー」は1st Floor
「NARUTO ミュージックダンサー」は1st Floorにあります。
入口までやってくると、一気にNARUTOの世界へ。
大きく「NARUTO ミュージックダンサー」と書かれた壁には、うずまきナルトとうちはサスケの姿もありました。

黄色く光る大きな入口もかなり目立ちます。
普通のライド型アトラクションとは雰囲気が違い、ここから自分自身が体を動かすゲームに挑戦するという期待感が高まります。
まず覚えたい「6種のポーズと必殺技」
中へ進むと、「6種のポーズと必殺技を極めよう!」という案内がありました。
ここで紹介されていたのは、
手裏剣、忍者走り、口寄せの術、影分身の術、防御、チャクラ
の6種類。
それぞれ体の動かし方がイラストで紹介されています。

これを見ているだけでも、だんだん忍者になったような気分になってきます。
単に音楽に合わせて自由に踊るのではなく、こうしたNARUTOらしいポーズを取り入れながら進んでいくところが、このアトラクションならではの面白さでした。
「ブルーバード」に合わせて体を動かす!
そして、いよいよゲームスタート。
使われている楽曲は、TVアニメ「NARUTO -ナルト- 疾風伝」の主題歌としておなじみの、いきものがかりの「ブルーバード」です。
この選曲はいいですね!
大型スクリーンに表示されるノーツを見ながら、それに合わせて体を動かしていきます。
アトラクション内に設置されたカメラがプレイヤーの動きを捉え、なんと自分自身がゲーム画面の中に等身大で登場。
ナルトやサスケたちと一緒に、木ノ葉隠れの忍として洞窟の調査任務に挑戦するという設定になっています。

ゲーム画面を眺めるだけではなく、自分が動かなければ進まないというのがポイント。
音楽ゲームと体感型ゲーム、そしてNARUTOの世界観がうまく組み合わされています。
仲間との連携もポイント
「NARUTO ミュージックダンサー」は1人でも遊べますが、最大5人まで同時プレイできます。
今回体験して感じたのは、複数人で挑戦するとかなり盛り上がりそうだということ。
リズムに合わせて一緒に体を動かすだけでなく、ゲームの中では仲間との連携も重要になっています。
家族や友人同士で挑戦して、誰がうまくポーズを決められるか競ってみるのも楽しそうです。
最後は「螺旋丸」または「千鳥」!
そしてNARUTOファンなら特に楽しみなのがクライマックス。
最後には必殺技として「螺旋丸」または「千鳥」を放つことができます。
音楽に合わせてここまで体を動かしてきて、最後に必殺技!
NARUTOの世界に入り込んで遊ぶという意味でも、最後までしっかり世界観を楽しめる構成になっていました。

自分たちのプレイを写真や動画に残すことも
さらに面白いのが、ゲームが終わった後です。
プレイ中に撮影された写真や動画を専用端末で確認でき、気に入ったデータは購入することもできます。
自分ではかなり格好よくポーズを決めたつもりでも、実際に映像で見てみるとどうなっているのか……。
そこまで含めて楽しめそうです。

特に家族や友人同士で体験した場合は、旅やお出かけの面白い記念にもなりそうですね。
子どもと一緒にも楽しみやすい
このアトラクションのもうひとつのポイントは、子どもと一緒に楽しみやすいということです。
公式案内では定員最大5名、料金は1人1,000円で各種パスポートも利用可能。所要時間は約10分となっています。
ただし、身長140cm未満または200cm以上の場合はセンサーが体の動きを正しく認識できず、得点判定に影響する可能性があるとの注意書きがあります。
絶叫系アトラクションが苦手な人でも挑戦しやすく、親子で一緒に遊べるのはうれしいところです。
夏休みは待ち時間に注意!
今回訪れたのは2026年8月の夏休み。
館内に設置されたアトラクション待ち時間の案内を見ると、15時42分の時点で「妖屋敷~大江戸百鬼夜行奇譚~」が60分、「Fortune Forest」が30分、「ワイルドジャングル」が90分、「ワイルドリバー」が100分など、かなり長い待ち時間になっているアトラクションもありました。

夏休み期間中ということもあって、館内はかなりにぎわっていました。

お目当てのアトラクションがある場合は、入館したら最初に待ち時間をチェックして、回る順番を考えておくのがよさそうです。ちなみに劇音ライブコースターは110分待ち。

ショートタイムパスもあるのですが、入場した日は1人2,500円!家族3人だと7,500円と高額になるので、今回は断念しました。
NARUTOファンはもちろん、知らなくても楽しめる体感型アトラクション
実際に「NARUTO ミュージックダンサー」を体験してみて印象に残ったのは、NARUTOの世界観を見るアトラクションではなく、自分自身がその中に入って動くアトラクションだったことです。
ブルーバードのリズムに合わせて体を動かし、手裏剣や影分身の術などのポーズを決め、最後は必殺技へ。
NARUTOを知っていれば「あの技だ!」とさらに盛り上がれますが、音楽に合わせて体を動かすゲームとしても十分楽しめます。
何より、画面の中に自分自身が登場するという仕掛けが面白い!
2026年7月24日に登場したばかりということもあり、東京ジョイポリスを訪れるならチェックしておきたい新アトラクションでした。
という訳で、よい旅を!
●東京ジョイポリス
・住所:〒135-0091 東京都港区台場1丁目6-1 デックス東京ビーチ 3F~5F
・電話:03-5500-1801





















コメントを残す