JALの国際線の機内食は多くの特別食があり、そのどれもがこだわりを持って作られています。
今回は東京(羽田)からマニラを往復してきたので、特別食のオーダーをしてみました。
そちらを一気に紹介いたします。
低脂肪の食事。コレステロールを制限している方のための機内食。低脂肪で繊維質の多い食べ物(肉・魚含む)やフルーツ、野菜などで構成。

シーフード。

低カロリーの食事。カロリーを制限されているお客さまのための機内食。1食当たり400kcalを目安に調整してあるそうです。それでもこのボリューム。

個人的なおすすめはこちらの野菜中心の食事か、

フルーツ中心の食事。

とくに深夜便の場合はすでにラウンジ等で食事を済ませていることもあり、デザートやおつまみ感覚で食べることが出来るのがよいなあと。特別食にすると早めに提供されるのも嬉しいポイント。
ちなみにマニラからの帰りの野菜中心と、

フルーツ中心も美味しくいただきました。

ちなみに味噌汁は別途追加オーダーであります。帰国便ではありがたいサービス。

ほかにも、低糖質の食事。
低脂肪の肉、繊維質の多い食品を使用しております。揚げ物は使用していない機内食。

消化の良い食事は胃腸疾患のある方のための、胃腸に優しく消化のしやすい機内食。味の濃い料理や揚げ物、黒胡椒やチリパウダー、カフェインといった刺激の強い食品は使用していないとのこと。

オリエンタル風味のベジタリアンのお食事。中華風に味付けされたベジタリアンの機内食で、肉、魚介類、卵、乳製品など動物由来の食品は一切使用されていないとのこと。

もちろん子供向けの食事もあります。
羽田発と、

羽田着で、メニューも変わりますよ。

ちなみに、今回いろいろオーダーしてわかったのですが、特に「低糖質」と「低カロリー」に関してはJAL側もかなり慎重に確認したうえで提供していました。特に低糖質はインスリン等を使用している方も多く、チェックインカウンターでも体調を聞かれるなど、ケアがとてもしっかりしていました。なので健康な方で、機内食を軽めにしたい場合はフルーツ中心か野菜中心をお勧めいたします。
あらためてJALのホスピタリティの高さに感激した次第です。関係者の皆様、お世話になりました。
というわけで、よい旅を!























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