【横浜】三菱みなとみらい技術館に行ってきました!宇宙・深海・乗り物が楽しめる体験型ミュージアム

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横浜・みなとみらいにある「三菱みなとみらい技術館」に、子どもと一緒に行ってきました。

三菱重工グループの技術を紹介するミュージアムで、宇宙開発や深海探査、交通システムなど、さまざまな分野の科学技術について学ぶことができます。

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館内には大きな実物展示や模型だけでなく、タッチパネルを使った体験型の展示もあり、子どもと一緒に楽しみながら見学できました。

まずは三菱重工の技術と歴史を紹介するエリアへ

館内に入ると、三菱重工グループの歴史や技術を紹介する「MHI FUTURE GATE」があります。

壁面には年代ごとの出来事が紹介され、船舶や交通システムなどの模型も展示されていました。

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なかでも目を引いたのが、未来の都市をイメージした大きなジオラマです。

都市の建物や交通機関、発電設備などが配置され、ボタンを操作すると一部が光る仕組みになっています。

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子どもも操作パネルに手を伸ばし、ジオラマの変化を楽しんでいました。

また、交通システムの展示では「クリスタルムーバー」の車両模型も見学。普段利用する鉄道や新交通システムにもつながる技術を知ることができ、乗り物好きには興味深いエリアです。

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宇宙ゾーンでは宇宙服やロケットエンジンを見学

続いて訪れたのは「空・宇宙ゾーン」です。

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ここでは航空機やロケット、宇宙開発に関する技術が紹介されています。

まず子どもが楽しんだのが、宇宙服の展示です。

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宇宙服に顔を入れて記念撮影ができるようになっており、まるで宇宙飛行士になったような一枚を撮ることができました。

背後には国際宇宙ステーション(ISS)の大きなビジュアルもあり、宇宙への興味が広がります。

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そして、迫力があったのがロケットエンジンの展示です。

巨大な円形のノズルが並ぶ姿は圧巻。普段は映像などで見ることの多いロケットのエンジンを、間近でじっくり観察できました。

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さらに、日本のロケットの模型も展示されています。

H-IIロケットなどの模型が並び、宇宙開発に使われてきた技術を紹介。訪問時には、2026年10月20日のMMXの打ち上げ成功に関する掲示もありました。

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ロケットの仕組みや宇宙開発の歴史に触れることができる、見応えのある展示でした。

深海探査の世界へ!「しんかい6500」の展示も

宇宙に続いて見学したのは「海ゾーン」です。

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こちらでは海洋開発や深海探査に関する技術を紹介しています。

特に印象的だったのが、有人潜水調査船「しんかい6500」に関連する展示です。

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白い球状の構造物と黄色い尾翼が特徴的で、深海で活動するための特殊な構造を間近で見ることができました。

宇宙とはまた違った、深海という未知の世界への挑戦を感じられます。

展示の近くにはタッチパネルを使った体験コーナーもありました。

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「しんかい6500組み立てチャレンジ」や「ソナー・ナビゲーションチャレンジ」など、深海探査に関連するテーマに挑戦できます。

子どもも画面を操作しながら楽しんでいました。

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展示物を眺めるだけではなく、実際に操作しながら仕組みに触れられるのが、この技術館の魅力です。

宇宙を身近に感じられる映像展示も

館内には映像を活用した展示もあります。

「フロンティアシアター」では、宇宙ステーションをテーマにした映像が映し出されていました。

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また、別のエリアにはロケットの発射映像シアターも。

大きく広がる宇宙の映像に囲まれると、展示室にいながら宇宙空間にいるような雰囲気を味わえます。

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模型や解説パネルとは違った方法で、宇宙のスケールを感じられる展示でした。

親子で挑戦したくなる体験型の展示も充実

館内には、科学技術を身近に感じられるチャレンジコーナーも用意されています。

例えば、「三次元ブロックチャレンジ」「鏡映描写チャレンジ」「図形伝達チャレンジ」などです。

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単に正解を覚えるのではなく、考えたり、手を動かしたりしながら挑戦する内容になっています。

また、タッチパネルを使ったクイズやゲーム形式の展示もあり、子どもが自分から興味を持って操作できるのも良いところ。

難しそうに感じる科学技術も、こうした体験を通じて少し身近になります。

ペーパークラフト工作のコーナーも

訪問時には「のりものペーパークラフト工作」も案内されていました。

この日のテーマは「AGT」と「PBB」。

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AGTは新交通システム、PBBは空港で飛行機とターミナルをつなぐ旅客搭乗橋です。

会場には完成見本も並んでいました。

案内によると、参加無料で、所要時間は10~30分程度。午前と午後に実施時間が設定されていました。

科学技術の展示を見学するだけでなく、乗り物を自分の手で作る工作企画もあるのは、子ども連れにはうれしいですね。

※工作のテーマや実施時間は訪問時の内容です。

子どもと一緒に科学技術に触れられる施設

三菱みなとみらい技術館を訪れて感じたのは、展示のジャンルがとても幅広いことです。

宇宙開発に興味がある子どもはもちろん、船や鉄道などの乗り物が好きな子ども、ゲーム感覚で学べる展示が好きな子どもなど、それぞれに楽しめるポイントがあります。

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個人的には、巨大なロケットエンジンの迫力と、深海探査船「しんかい6500」の展示が特に印象に残りました。

一方、子どもは宇宙服の記念撮影やタッチパネルを使った展示など、実際に体験できるコーナーを楽しんでいました。

今回は子どもと一緒に訪れましたが、大人にとっても知らなかった技術に出会える施設です。

横浜・みなとみらいで親子のお出かけ先を探している方や、科学・宇宙・乗り物に興味がある方は、訪れてみてはいかがでしょうか。

という訳で、よい旅を!

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●三菱みなとみらい技術館
・住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3-1 三菱重工横浜ビル