札幌市円山動物園 円山公園 冬期営業編

さて、雪景色の動物園を見たくなり円山動物園にいそいそと。

園内に入るともちろん一面雪であります。ベビーカーの貸し出しもありますが、冬用ではないのであまりオススメしませんとのことでした。

で、まずは園内に入ってすぐ左手に動物科学館があります。

こちらは剥製や、次世代のエネルギーについて展示があるエリア。

お土産コーナーも併設。

そしてフクロウとタカの館で

オオタカがお出迎え。

続いてこども動物園。

羊に触ることができたりします。

ただ、ここの「こども動物園」は子供連れじゃなくても立ち寄ることをオススメします。

まずはリスザルドームでは、

コモンリスザルが24匹も!

ドサンコの森では、

開放的な空間に、

アライグマが。

続いてキリンハウスに移動。

こちらではエミュを間近で見ることができます。

ただ、キリンは今は居ないので空室でした。

そのかわり、2階に上がるとミーアキャットが

愛くるしい表情を見せてくれます。

そしてサル山。

寒いのでみんな寄り添ってますな。これは冬の動物園ならではの光景。

そして併設されている展望レストハウスでは、

子どもたちが遊ぶことが出来るエリアと、

サル山のサルを暖かい環境で見ることが出来ます。

2階には休憩スペースもあります。

続いてアフリカゾーンのカバ・ライオン館。

いきなりブチハイエナがお出迎え。

こっち向いてくれないなあ。

エランドや、

シマウマもおりますよ。

続いて寒帯館。

こちらの室内展示場も広々。

ユキヒョウやトラを見ることが出来ます。

天気が良いと外の檻でも

ひなたぼっこをしている光景を見ることができますよ。

高山館では

こどもが遊べるスペースのほかに、

ヒマラヤグマや、

天井を見上げるとレールの上に、

レッサーパンダも。

ちなみに天気の良い日は外で遊んでおりますよ。

続いて熱帯雨林館では、

開放的な空間の中で、

マレーグマ等を堪能。

類人猿館では、

オランウータン、

爬虫類、両生類館には、

オオトカゲや

ホウシャガメがおります。

そしてフンボルトペンギンを横目に、

ひぐま館と世界の熊館へ。

エゾヒグマはお休み中だったようですが、

ホッキョクグマを見ることができました。

最後に熱帯鳥類館に入って、

無事に見て回ることができました。

いやー、冬期間だとあまり見ることが出来ないかと思ったのですが、とっても充実した内容の動物園でしたよ。

ちなみに円山公園駅からは徒歩でも行くことが出来ますが、冬の間はバスかタクシーで行くことをおすすめいたします。

というわけでよい旅を!

●札幌市円山動物園
・住所:北海道札幌市中央区宮ケ丘3番地1
・電話:011-621-1426

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