オアフ島「ハワイアンレイルウェイ」の楽しみ方や予約方法。日本からでも予約可能!

ハワイアンレイルウエィの機関車

オアフ島で唯一トロッコ車両に乗って観光できる「ハワイアンレイルウエイ」。

ハワイアンレイルウエィの客車

週末は多くの観光客でにぎわいます。実際に乗車するためのお勧めのポイントを紹介します。

運行日は水曜日・土曜日・日曜日! ねらい目は水曜日!

この列車の運行日と時刻表は下記の通り。

・水曜日(Wednesday) 1:00 PM
・土曜日(Saturday) 12:00 PM & 3:00 PM
・日曜日(Sunday) 1:00 PM & 3:00 PM

もちろん水曜日が空いているのでお勧めです。

ハワイアンレイルウエィの機関車

チケットは日本でも買える!シニア料金と子ども料金の設定もあり!

チケットは公式サイトから直接買うのがお得でおすすめ。

通常の座席ですと大人20ドルで往復チケットを購入できます。あとは当日に窓口に行ってチケットを交換するだけ。

ハワイアンレイルウェイの窓口

特に土日等混雑する日は事前にチケットを買っておくと安心です。事前に買っている場合でも窓口でチケットの発券が必要です。料金は

  • 13歳以上61歳以下:20ドル
  • 62歳以上(シニア料金):15ドル
  • 2歳から12歳まで(子ども料金):15ドル

となっており、シニア料金も設定されているのが嬉しいですね。

※2026年現在

ハワイアンレイルウェイのチケット

早めに到着したら鉄道ミュージアムを見学!お土産も購入!

チケット販売所ではオリジナルTシャツも販売中。こちらもしっかりチェックしましょう。

ハワイアンレイルウエィのお土産

さらに、お子様連れの場合は発車時刻の30分以上早めに到着することをお勧めします。併設しているミュージアムでは温かい雰囲気のジオラマを楽しむことが出来ますよ。

ハワイアンレイルウェイミュージアムの演出
ハワイアンレイルウェイミュージアムのジオラマ

席は自由席!早い者勝ち!

ちなみに、ハワイアンレイルウェイの客車はParlor Carと言われる特別車両以外はすべて自由席。

ハワイアンレイルウエィの客車の座席は自由席

列車の発車時刻の10分くらい前になると改札が始まりますが、良い席を確保するために列を作って待機しています。

ハワイアンレイルウエィの待機列

ただ、それほど焦って並ばなくても大丈夫。

皆様、海側を確保しますが、ご覧のように山側はガラガラ。

ハワイアンレイルウエィの客車の座席は海側が人気

ちなみに行と帰りでは山側の席と海側の席を入れ替えるので、むしろ最初にガラガラの山側に座っておくと帰りはゆったりと海の景色を楽しめます。

ハワイアンレイルウエィの海の景色

とは言っても、海を楽しめるのは全行程の少しの間だけ。あとはコオリナのゴルフ場の景色を楽しんだり、

コオリナカントリー

踏切で待っている車のクラクションでのコミュニケーションを楽しんだり。

ハワイアンレイルウエィの踏切

とにかくのんびりゆったり楽しむのがポイントです。動画でもどうぞ。

休憩タイムもしっかり!

ちなみに、この列車にはトイレがないのですが、折り返してコオリナエリアでトイレ休憩があります。

ハワイアンレイルウエィの観光列車

ここではスターバックスやアイスクリーム店もあるので、

ハワイアンレイルウエィの休憩ポイント

ちょうどよい休憩になります。もちろん車内に持ち込みもOKですよ。

コオリナのアイスクリームショップ

ちなみに、乗車前にも売店はありますが、ビール類のアルコールは販売しておりませんのであしからず。

ハワイアンレイルウエィの売店

ワイキキからのアクセスは貸切タクシーがおすすめ!

ちなみに、こちらの場所はワイキキからはちょっと遠いので気軽に行けないのが難点。

ちなみにワイキキから往復送迎ツアーもありますが、1人100ドル!つまり80ドルが送迎代。

1人か2人であれば、送迎ツアーがお得ですが、家族連れであれば、ハナタクシーを半日貸し切りで300ドル程度で予約するのがおすすめ。

行きと帰りに、時間内であれば、カポレイショッピングセンター等に寄ることもできるのでお勧めですよ。

カ・マカナ・アリイは空いています。
カ・マカナ・アリイは空いています。

ぜひ皆様ものんびりハワイの風を感じてくださいね。

というわけで、よい旅を!

●ハワイアンレイルウエイのレポートはこちら。

ハワイアンレイルウェイミュージアムのジオラマ
ハワイアンレイルウエィの客車

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