リニューアルされた「ちばぎんアリーナ」で、B.LEAGUE PREMIERのアルティーリ千葉対大阪エヴェッサの試合を観戦してきました。

「ちばぎんアリーナ」は、これまで「千葉ポートアリーナ」として親しまれてきた施設です。
今回はバスケットボールの試合だけでなく、新しくなった会場の雰囲気も楽しみにしていました。
新しくなったアリーナは黒を基調としたスタイリッシュな空間に
まず印象的だったのが、アリーナ内の雰囲気です。
黒を基調としたデザインに、青い照明が映える空間。客席や通路、コート周辺までアルティーリ千葉の世界観が広がっていました。特に目を引いたのが、観客席の上部に設けられたVIP席。

通常の観客席とは異なり、落ち着いた雰囲気の中で観戦できるエリアが設けられていて、これまでの体育館とは違った楽しみ方ができそうです。
テーブルと椅子が並ぶ開放的なラウンジスペースもあり、試合観戦に加えて、アリーナで過ごす時間そのものを楽しめるようになっていました。

ビールを片手にバスケットボール観戦!
今回はビールもいただきながら観戦しました。
観客席からコートを眺めつつ飲むビールは、スポーツ観戦ならではの楽しみです。
今回は色の異なる2種類のビールを楽しみました。

目の前では選手たちがウォーミングアップを行い、試合開始に向けて会場の期待感も高まっていきます。

大勢の観客に囲まれたコートを見下ろしながら過ごす時間は、テレビ観戦では味わえない特別なものがありました。
試合前の演出はまるでライブ会場!
そして、今回の観戦で特に印象に残ったのが、試合開始前の演出です。
場内の照明が落とされると、アリーナは一気に別世界に。

青を基調としたライティングに加え、コートを照らすスポットライト、大型スクリーンに映し出される映像など、迫力のある演出が続きます。
選手紹介では、選手の名前や背番号が大きなスクリーンに映し出され、次々と選手たちが登場。
バスケットボールの試合を見に来たというよりも、ライブやエンターテインメントショーに来たような感覚です。

アルティーリ千葉のホームゲームでは、こうした光と音による「ALTIRI OPENING SHOW」も見どころの一つとなっています。
いよいよ大阪エヴェッサとの試合がスタート!
この日の対戦相手は大阪エヴェッサ。
アルティーリ千葉にとっては、2026-27シーズンのホームゲームです。

試合開始前には両チームの選手がコートに集まり、会場全体が試合モードに切り替わっていきました。
実際にアリーナで観戦すると、選手のスピード感や身体の大きさ、プレーの迫力がよく伝わってきます。
また、観客席からコート全体を見渡せるので、ボールを持っていない選手の動きやチーム全体の攻防も楽しめました。

大勢のブースターが集まった会場で、アルティーリ千葉のホームゲームならではの雰囲気を味わうことができました。
オフィシャルグッズショップもチェック!
アリーナ内には、アルティーリ千葉のオフィシャルグッズを扱うショップもありました。
黒と青を基調とした店内には、チームロゴ入りのキャップやTシャツ、タオルなどが並んでいました。
グッズショップもチームカラーで統一されており、アリーナの雰囲気によく合っています。

観戦の記念にグッズを購入したり、応援アイテムをそろえたりするのも楽しそうです。
バスケットボール観戦の楽しさがさらに広がる「ちばぎんアリーナ」
今回、リニューアルされたちばぎんアリーナでアルティーリ千葉の試合を観戦して、改めて感じたのは、バスケットボール観戦がスポーツとエンターテインメントの両方を楽しめる体験になっているということです。
迫力のある試合はもちろん、照明や音楽、大型スクリーンを使った演出、ラウンジやグッズショップなど、試合以外にも楽しめる要素がたくさんありました。
特に試合開始前の演出は一見の価値があります。
これまでバスケットボールの試合を会場で観戦したことがない方にも、ぜひ一度体験していただきたいと思いました。
また機会があれば、ちばぎんアリーナでアルティーリ千葉を応援したいと思います。
●以前のアルティーリ千葉のレポートはこちら。
























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