【富士スピードウェイ】SUPER FORMULAのピット内部を特別見学!レースを支える舞台裏を体感!

KCMGのピット

普段は見ることのできない「レースの裏側」へ

富士スピードウェイで開催されたSUPER FORMULA。

今回はレース観戦だけではなく、特別にKCMGチームのピット内部を見学する機会をいただきました。

観客席からでは決して見ることのできない景色。

KCMGのレースカー

そこにはテレビ中継でもなかなか伝わらない、緊張感あふれる世界が広がっていました。


マシンは静かでも、ピットは常に動いている

ガレージへ入ると、最初に驚いたのは静けさでした。

走行していない時間帯にもかかわらず、スタッフの皆さんは休むことなくマシンの状態を確認。

パソコンでデータをチェックするスタッフ。

KCMGのピットの裏側

タイヤを準備するスタッフ。

工具を持って各部を点検するメカニック。

KCMGタイヤ交換スタッフ

それぞれが役割を理解し、無駄な動きが一切ありません。

「レースはサーキットで戦うだけではない。」

そんなことを改めて感じました。


ガレージから見るホームストレート

ガレージの奥からホームストレートを眺める景色は特別でした。

目の前にはピットレーン。

その向こうには満員のグランドスタンド。

富士スピードウェイのピット側からメインスタンドを眺める

普段は観客席から眺める場所を、今度はチーム側から見ている。

この景色だけでも十分に価値がある体験でした。


ピットアウト直前の緊張感

見学中、ちょうどマシンがピットアウトするタイミングになりました。

エンジンが始動すると、一気に空気が変わります。

メカニック全員の視線がマシンへ。

KCMGのピット作業

ピットクルーは持ち場につき、合図を送りながら最後の確認。

そしてピットロードへ送り出される瞬間は、見ているこちらまで緊張してしまうほどでした。

一台のマシンを送り出すために、多くのスタッフが完璧な連携を取っていることがよく分かります。


細部まで作り込まれたフォーミュラカー

マシンを間近で見ると、その精密さにも驚かされました。

巨大なリアタイヤ。

複雑な形状のフロントウイング。

美しく成形されたカーボンパーツ。

KCMGのレースカーがかっこいい

テレビでは気付かない細かな作り込みが数多くあり、何枚も写真を撮ってしまいました。

SUPER FORMULAは日本最高峰のフォーミュラカテゴリーですが、その技術レベルの高さを間近で実感できます。


グリッドでも続く最後の調整

決勝前にはグリッドにも入りました。

マシンの周りでは最後のセッティングが続きます。

グリッド見学

タイヤの状態を確認するスタッフ。

ドライバーをサポートするスタッフ。

レースクイーンやスポンサー関係者。

そしてスタートを待つファン。

華やかな雰囲気の中にも、チームは最後まで集中力を切らすことなく準備を続けていました。


一台のマシンを何十人ものスタッフが支える

今回最も印象に残ったのは、

「ドライバーだけがレースをしているわけではない」

ということです。

マシンを整備するメカニック。

戦略を考えるエンジニア。

KCMGのエンジニア

タイヤを管理するスタッフ。

ドライバーを支えるチームスタッフ。

全員が力を合わせ、一台のマシンを戦わせています。

その一例がレース中にある「タイヤ交換」。全員がプロの仕事をしていました。

動画で撮影してきたのでどうぞ。

SUPER FORMULAの迫力あるレースは、多くの人の努力によって支えられていることを肌で感じることができました。


まとめ

レース観戦ももちろん楽しいですが、今回のようにピット内部を見学できたことで、SUPER FORMULAの魅力をより深く知ることができました。

ホームストレートを駆け抜けるマシンだけでなく、その裏側で働くスタッフの姿を見ることで、レースに対する見方が大きく変わります。

富士スピードウェイで味わった今回の体験は、忘れられない一日となりました。

KCMG関係者の皆様、スポンサーの皆様、素敵なおもてなしをありがとうございました。

富士スピードウェイのメインスタンド

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富士スピードウェイ
・住所:〒410-1307 静岡県駿東郡小山町中日向694