「いつかは現地で見てみたい。」
そんな思いを抱いていたSUPER FORMULA(スーパーフォーミュラ)を観戦するため、静岡県小山町の富士スピードウェイへ行ってきました。
今回訪れたのは、2026年7月18日・19日に開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権 第6戦・第7戦。土曜日は第6戦決勝、日曜日は第7戦決勝に加え、第3戦代替レースも実施される特別な週末となりました。

実際に現地へ行ってみると、テレビでは伝わらないエンジンサウンドやスピード感、そしてサーキットならではのお祭りのような雰囲気を存分に楽しむことができました。
朝からワクワク!富士スピードウェイへ
東名高速道路を降りると、早くもSUPER FORMULAの案内看板が現れ、会場周辺には続々とクルマが集まってきます。
富士スピードウェイのゲートをくぐると、目の前に現れる大きな「FUJI SPEEDWAY」のロゴ。

「いよいよ来た!」という気持ちが一気に高まりました。
天気は曇り空でしたが、徐々に青空ものぞき、富士山周辺らしいダイナミックな空模様も印象的でした。
メインスタンドから見るホームストレートは圧巻
今回はメインスタンドから観戦しました。

ホームストレートを一望できるこの席は、
- スタート
- ピット作業
- チェッカー
- オーバーテイク
まで見渡せる人気エリアです。
目の前を300km/h近いスピードで駆け抜けるマシン。
写真では静かに見えるかもしれませんが、実際は胸に響くような迫力あるエンジンサウンド。

テレビ観戦では味わえない「音」と「振動」が何よりの魅力でした。
レースだけではない!イベント広場も大充実
SUPER FORMULAはレース以外にも楽しみがたくさんあります。

イベント広場には
- メーカー・スポンサーのブース
- オフィシャルグッズ販売
- キッチンカー
- 縁日コーナー
などが並び、家族連れでも一日中楽しめる雰囲気でした。

サーキットグルメも充実しており、歩いているだけでもお祭り気分になります。
子どもに大人気「Out of KidZania in SUPER FORMULA」
今回特に印象的だったのが、
「Out of KidZania in SUPER FORMULA」

キッザニアがサーキットへ出張し、
- コースオフィシャル
- グリッドアテンダント
- エンジンスタート係
- アナウンサー
- タイヤサービス
など、本物のレース運営に関わる仕事を子どもたちが体験できるイベントです。
受付開始直後から人気となっており、終了表示が出る体験もありました。

モータースポーツを「見る」だけではなく、「仕事」として体験できる素晴らしい企画だと感じました。
サーキット名物「レーシングコース焼」を味わう
観戦のお供には、富士スピードウエイの形をした名物スイーツ
「レーシングコース焼き」
もいただきました。

焼き印には富士スピードウェイのロゴが入り、サーキットらしい限定感があります。
レースを眺めながら味わうスイーツは格別でした。
コース全体を眺める景色も最高
富士スピードウェイは、ただレースを見るだけではありません。
メインスタンドの右端からはコース中盤のカーブも楽しめます。

刻々と変わる雲と空の景色も美しく、モータースポーツファンだけでなく写真好きにもおすすめしたいスポットです。
SUPER FORMULAは現地観戦がおすすめ
実際に訪れて感じたのは、
「こんなに観戦しやすいレースだったのか」
ということでした。
スタンドから見やすく、
イベントも多く、
子ども向けコンテンツも充実。
さらに国内トップドライバーによるハイレベルなレースを間近で楽しめます。
モータースポーツに詳しくない人でも十分楽しめるイベントだと感じました。
今回は3日間で、56,000人ものお客様が来場。そのうちお子様が7,300人と多くの家族連れが来場したことがわかります。

今後も富士スピードウェイではSUPER FORMULAが開催予定ですので、興味がある方はぜひ一度現地で体感してみてください。レーススケジュールやイベント内容は公式サイトで確認できます。
関係者の皆様、お誘いいただきありがとうございました。
●富士スピードウェイ
・住所:〒410-1307 静岡県駿東郡小山町中日向694






















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