【秋田・温泉ゆぽぽの食事編】約40種類の夕食バイキングから「比内地鶏の極上卵かけご飯」の朝食まで

ゆぽぽの朝食5

秋田県仙北市にある「あきた芸術村 温泉ゆぽぽ」に宿泊してきました。

ゆぽぽ和室

温泉や客室とともに、宿泊で楽しみにしていたのが食事です。

夕食は、肉料理や魚料理、刺身、秋田らしい山菜や漬物、デザートまで揃った種類豊富なバイキング。そして翌朝には、なんと「比内地鶏の極上卵かけご飯」も用意されていました。

今回は「温泉ゆぽぽ」の食事編として、夕食から翌朝の朝食まで詳しく紹介します。

夕食は「御夕食会場 紫苑」で

夕食会場は「紫苑」です。

ゆぽぽの夕食2

会場内にはテーブル席が並び、その周囲にさまざまな料理のコーナーが設けられていました。

席には「本日のおしながき」が置かれています。

ゆぽぽの夕食15

これがなかなかすごい。

「前菜・サラダ」「小鉢」「焼物」「煮物・揚物」「お肉・ごはん」「漬物・デザート」の6つに分けて料理名がびっしりと書かれており、数えてみると約40種類。

何から食べようか迷ってしまうほどのラインアップです。

刺身から山菜まで!小鉢料理も充実

まずは和食から。

「刺身魚々カップ盛」は、一人分ずつ透明なカップに盛られています。

ゆぽぽの夕食10

マグロやサーモン、白身魚、エビなどが組み合わされ、大葉や大根のつまと一緒に盛り付けられていました。

大皿から取り分けるのではなく、好きなカップをそのまま取れるのも便利です。

そのほか小鉢には、

「蕗五郎の寄せ豆腐」
「もずくなめこ」
「オクラとたたき長芋」
「アサリと野菜の酢味噌和え」
「こごみ胡麻和え」
「ほん菜のお浸し」

などが並びます。

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寄せ豆腐も一人分ずつ器に盛られていました。

山菜を使った料理がいくつもあるのは、秋田旅行の夕食らしくてうれしいところです。

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サザエや鮎も並ぶ焼物コーナー

魚介類で特に目を引いたのが、殻付きのサザエと魚がずらりと並んだ大皿です。

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おしながきの焼物を見ると「栄螺の壺焼風」「鮎の一夜干し」が入っています。

ホテルのバイキングでこうした料理まで自由に選べるのはなかなか豪華です。

さらに焼物には、

「つくねと慈姑の田楽焼」
「手羽元オレンジ」
「鶏もものグリル」
「手羽元スモーク」
「ほろ酔い豚のグリル」
「ほろ酔い豚の胡麻味噌和えともやしナムル」

などもありました。

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魚介だけでなく鶏肉や豚肉まであり、焼物だけを見ても種類が豊富です。

揚げ物も充実!好きなものを一皿に

温かい料理のコーナーには揚げ物もたっぷり。

鶏の竜田揚げをはじめ、海老フライなどが並び、おしながきには「帆立フライ」「鶏竜田揚げ」「ミニ海老フライ」「天婦羅」と記載されています。

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ちなみに子どもには最初にセットメニューが提供されます。海老フライや揚げ物、焼きそば、玉子料理など、あらかじめ用意されているのはありがたいですね。もちろんブッフェコーナーから追加も可能です。

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子どもが選びやすい料理もしっかり用意されていました。

牛ステーキにローストビーフ!肉料理も負けていない

夕食で特に食欲をそそられたのが肉料理です。

大きな皿にはカットされた牛ステーキがたっぷり。

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ソースをまとった肉が豪快に盛られており、好きなだけ取ることができます。

ゆぽぽの夕食1

魚介や山菜などの和食が中心かと思いきや、こうしたしっかりとした肉料理まで揃っているのがゆぽぽのバイキングの面白いところです。

「ほろ酔い豚」はしゃぶしゃぶでも

さらに気になったのが「ほろ酔い豚のしゃぶしゃぶ」。

豚肉と野菜が一人分ずつ黄色い皿に盛られ、その横には大きな鍋が用意されています。

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自分でしゃぶしゃぶして、温かい状態でいただけるスタイルです。

ご飯は「あきたこまち」と「山菜ごはん」

ご飯ものには「あきたこまち」と「山菜ごはん」。

秋田へ来たら、やはりあきたこまちは食べておきたいところです。

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さらに「横手焼きそば」や「ブラックカレー」もあり、和食だけでなく、ご飯もの・麺類まで選択肢があります。

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これだけ料理があると、全部を食べるのはなかなか大変です。

サラダもしっかり用意

野菜もしっかり取れます。

グリーンサラダを中心に、トマト、ワカメ、コーンなどが並び、好きなものを組み合わせてサラダを作ることができます。

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肉や揚げ物をたくさん食べたくなる夕食だけに、途中で野菜を挟めるのはありがたいところです。

秋田の地ビール「田沢湖ビール」も

そして今回の夕食で外せなかったのが地ビール。

田沢湖ビールをいただきました。

ゆぽぽの夕食25

田沢湖芸術村には田沢湖ビールの醸造所があり、宿泊先で地元のビールを料理と一緒に楽しめるのはうれしいですね。

秋田の食材を使った料理をつまみながら地ビールを飲む。

旅先での夕食らしい時間を楽しめました。

いぶりがっこなど漬物も

もちろん秋田名物の「いぶりがっこ」もあります。

おしながきには、

「いぶりがっこ」
「きゅうりの辛子漬け」
「小茄子・桜漬け・白菜漬け」

などが並んでいました。

少しずつ皿に取って食べ比べ。

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これだけ肉料理や魚料理が充実していると、漬物の塩気やさっぱりとした味がいい箸休めになります。

デザートコーナーの充実ぶりにもびっくり

食事の最後はデザートです。

デザートコーナーにはロールケーキなどのケーキ類がずらり。

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さらに桜餅、わらび餅、三色団子、杏仁豆腐、プリン、寒天など、洋菓子だけでなく和の甘味もかなり充実しています。

フルーツコーナーも華やかです。

大きなスタンドにはパイナップル、メロン、オレンジ、イチゴ、バナナなどが並んでいました。

実際にフルーツを盛り合わせ、アイスも添えて夕食を締めくくりました。

料理だけでお腹いっぱいになっても、これを見るとやはりデザートにも手が伸びてしまいます。

翌朝も同じ会場で朝食バイキング

そして翌朝。

朝食もバイキングです。

夕食とは料理が入れ替わり、朝食らしいメニューがずらりと並んでいました。

焼き魚、ソーセージ、肉団子、卵料理などの温かい料理が用意されています。

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パンも食パンだけではなく、ロールパンなど複数種類が並んでいました。

一方で、和食のおかずもかなり豊富です。

魚や山菜類、ひじきなどが並び、朝から好きなものを少しずつ選ぶことができます。

サラダコーナーには葉物野菜やトマトなどもありました。

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夕食だけではなく、朝食も和食・洋食のどちらでも組み立てられる内容です。

朝食の注目は「比内地鶏の極上卵かけご飯」

そして朝食会場で真っ先に気になったのが、たくさんの卵が並ぶコーナーでした。

そこには大きく、

「比内地鶏の極上卵かけご飯」

の案内があります。

ゆぽぽの朝食5

比内地鶏の卵を、ご飯にかけていただけるのです。

案内には、地元老舗「安藤醸造」の醤油は少し控えめに数滴、さらに刻みがっこなどの漬物と一緒に食べるのがおすすめと書かれていました。

これは秋田の朝食としてぜひ食べてみたい組み合わせ。

夕食で「あきたこまち」を味わい、翌朝には比内地鶏の卵と地元の醤油で卵かけご飯。

宿泊先の朝食でこうした土地ならではの食べ方を楽しめるのはいいですね。

温泉卵も選べる

卵かけご飯用の卵の隣には、別に温泉卵もたっぷり用意されていました。

生卵で卵かけご飯にするか、温泉卵にするか。

卵料理だけでも好みに合わせて選べます。

ゆぽぽの朝食6

朝食バイキングでこれだけ大量の卵が並んでいる光景もなかなか印象的でした。

ご飯派だけでなくパン派にも

もちろんパンもあります。

食パンやロールパンなどが用意され、トースターも設置されていました。

温かいソーセージや卵料理、サラダと合わせれば洋朝食にもできます。

一方で、焼き魚や山菜、ひじき、卵かけご飯などを選べば、しっかりとした和朝食に。

ゆぽぽの朝食9

家族それぞれ食べたいものが違っても、自分好みの朝食を作れるのがバイキングの便利なところです。

朝食にもフルーツやデザート

朝からフルーツなども楽しめます。

食事の最後にさっぱりしたものを加えられるので、朝からいろいろ食べてしまいました。

ゆぽぽの朝食3

前日の夕食をかなりたくさん食べたにもかかわらず、朝食会場へ来るとまた食べたくなってしまうのが不思議です。

夕食も朝食も「秋田」を楽しめた温泉ゆぽぽ

温泉ゆぽぽの食事で印象に残ったのは、単にバイキングの品数が多いというだけではありませんでした。

夕食では刺身、サザエや鮎、牛ステーキ、ローストビーフ、ほろ酔い豚、山菜、あきたこまち、いぶりがっこなどを楽しみ、さらに田沢湖ビールも味わえます。

そして翌朝には、比内地鶏の卵と安藤醸造の醤油を使った「極上卵かけご飯」。

夕食から翌朝まで、秋田の食をいろいろな形で楽しめることが、温泉ゆぽぽの食事の大きな魅力でした。

温泉を楽しんだ後にお腹いっぱい夕食を食べ、翌朝は秋田らしい卵かけご飯から一日をスタート。

田沢湖周辺を旅した際の宿泊先として、食事も記憶に残る滞在になりました。

という訳で、良い旅を!

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ゆぽぽのショー1
ゆぽぽジョギング6

●あきた芸術村「温泉ゆぽぽ」
・住所:〒014-1192 秋田県仙北市田沢湖卒田早稲田430
・電話:0187-44-3333
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