釜山観光の定番スポットとして知られる釜山タワーへ行ってきました。

釜山タワーは南浦洞エリアにある龍頭山公園内に建つ高さ120メートルの展望塔で、釜山港や市街地、山並みまで一望できる人気の観光スポットです。毎日10時から22時まで営業しており、最終入場は21時30分となっています。大人の入場料は12,000ウォンです。

地下鉄1号線の南浦駅や中央駅から徒歩圏内で、国際市場やチャガルチ市場を散策した後に立ち寄ることができます。
まずは龍頭山公園を散策
公園内には釜山のシンボルである釜山タワーのほか、鐘楼や忠武公・李舜臣将軍像など見どころが点在しています。

鮮やかな丹青が施された鐘楼は韓国らしい雰囲気が漂い、記念撮影スポットとしても人気です。
広場から見上げる釜山タワーは想像以上の迫力。
真っ白な塔体が青空に映え、つい何枚も写真を撮ってしまいました。
チケットを購入して展望台へ
展望台入口には自動券売機が並んでおり、日本語表示にも対応していました。

購入後はエレベーターで一気に展望フロアへ向かいます。
展望フロアからは釜山市街が足元に広がり、南浦洞の街並みや釜山港、影島方面まで見渡すことができました。

反対側からは、海と山、そして高層ビル群が調和する釜山ならではの景色を楽しめます。

市街地側を見ると、屋根付きアーケードが続く国際市場の姿も確認できました。

釜山の街が山肌まで広がっている様子がよく分かり、日本の港町とはまた違った風景に感じました。
「Flying Submarine」の体験展示も
展望台下のフロアには「Flying Submarine」と呼ばれる体験型コンテンツが設置されていました。
画面の前に立つと、自分の姿が潜水艦のキャラクターになって釜山の街並みを飛び回る演出が楽しめます。

子どもだけでなく大人でも思わず夢中になってしまう仕掛けで、家族連れにもおすすめです。
昼間は釜山港や市街地をくっきり眺めることができ、夜になると港の灯りや釜山港大橋の夜景も楽しめるという釜山タワー。

南浦洞エリアを訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
という訳でよい旅を!
●釜山タワー
・住所:37-55 Yongdusan-gil, Jung-gu, Busan
・電話:+82 51-601-1800





















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