錯視と錯覚の科学 Newton

百聞は一見にしかず。

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これがクルクル回って見えたら、

もうそれはすでに、

フレーザー・ウィルコックス錯視の術中にはまっております。w

というわけで、

ニュートンの別冊。

もう前回は6年前かー。

今回もSクンから届けていただきましたー!

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というわけで、

中身をみると前回より内容が濃い感じがします。

といっても科学素人の感想ですけどね。

今回個人的に面白かったのは、

顔と身体の錯視。

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細く見えるストライプや足が長くみえる丈などが載ってたり。

大真面目に科学的見地からの解説付きであります。

ちなみに、

内容は

  • 動く錯視
  • 明るさと色の錯視
  • 形と空間の錯視
  • 残像・残効・消える錯視
  • その他の錯視・錯覚
  • 錯視研究の最前線

となっております。

で、ベクションについても詳しく書かれていたり。

ベクションとは電車に乗っていて隣の電車が動き始めたら、自分の電車が動いたと感じるアレですな。

そんな身近な体験を科学的に解明する一冊であります。

これは大人ももちろん小学生のお子様がいる家庭だったらぜひお子様にみせてあげてほしい本ですな。


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