フィリピンを訪れたら、一度は利用してみたいファストフードチェーンが「ジョリビー(Jollibee)」です。
赤い看板と、コック帽をかぶったハチのキャラクターが目印のジョリビー。フィリピンではおなじみのファストフード店で、ハンバーガーやフライドチキンだけでなく、ご飯と一緒に食べるメニューも充実しています。

今回は、マニラの空港にあるジョリビーを利用してきました。
赤い外観が印象的なジョリビー
店舗に到着すると、鮮やかな赤い外観が目を引きます。
大きな「Jollibee」のロゴに加え、おなじみのハチのキャラクターも掲げられていて、遠くからでもすぐに見つけられるデザインです。

店内も赤を基調とした明るい雰囲気。ガラス張りの外観からは店内の様子が見え、テーブル席で食事を楽しむ人たちの姿もありました。
深夜便や早朝便でも安心して利用できる、24時間営業というのもありがたいですね。
注文はタッチパネル式のセルフオーダー端末から
店内には大型のタッチパネル式注文端末が並んでいました。
画面を操作しながらメニューを選べるため、カウンターで英語を使って注文するのが苦手な場合にも便利です。

日本と違うのはオーダーした後はそのレシートをもってカウンターに並んで、そこで支払いをすませてオーダーがはいるという点。もちろんクレジットカードも使えます。

ジョリビーの特徴は、ハンバーガーやフライドポテトだけでなく、ライスを組み合わせたメニューが多いこと。
日本のファストフード店とは少し違うラインアップを眺めるだけでも、フィリピンに来たことを実感できます。
また、カウンターには注文番号を表示するモニターがあり、調理中の番号と受け取り可能な番号を確認できるようになっていました。
今回はジョリビーの定番メニューをいろいろ注文!
せっかくの機会なので、今回は複数のメニューを注文してみました。
テーブルには、ライス付きのチキンジョイやバーガーステーキ、チーズバーガー、フライドポテトなどがずらり。

ジョリビーのロゴが入った黄色いお皿や、キャラクターが描かれた包装紙も印象的です。
チキンジョイ(Chickenjoy)
まずは、ジョリビーを代表するメニューの一つ「チキンジョイ」。
大きな骨付きフライドチキンにライスを組み合わせた、フィリピンらしい一皿です。

こんがり揚がったチキンは衣の存在感もあり、食べ応えのありそうなサイズです。
日本ではフライドチキンにポテトを合わせることが多いですが、ジョリビーではライスとの組み合わせが定番。こうした食文化の違いも、海外のファストフードを利用する楽しみの一つです。
バーガーステーキ(Burger Steak)
続いては「バーガーステーキ」。
ハンバーグにたっぷりのブラウングレービーソースがかかり、マッシュルームが添えられています。

さらに、ライスと目玉焼きが一緒になったプレートを注文しました。
ソースに覆われたハンバーグと白いご飯の組み合わせは、日本人にもなじみやすそうなメニューです。
ジョリビーという名前からはハンバーガーのお店を想像しますが、こうしたライス付きのハンバーグメニューがあるのも面白いところ。
ハンバーガーとは違った、しっかりとした食事を楽しめます。
チーズバーガー(Cheesy Yumburger)
もちろん、ハンバーガーも注文しました。
今回食べたのは、チーズが入った「Cheesy Yumburger(チージー・ヤムバーガー)」。
ふんわりしたバンズにビーフパティとチーズを挟んだ、シンプルな構成のハンバーガーです。

手に持ちやすいサイズで、チキンやライスメニューと一緒に注文して食べ比べるのにもぴったり。
包装紙にもジョリビーのロゴが入っていて、海外のファストフードならではの雰囲気を楽しめました。
フライドポテト(Jolly Crispy Fries)
サイドメニューとしてフライドポテトも注文。
細めにカットされたポテトが、ジョリビーのロゴ入りの器にたっぷり盛られています。

チキンやハンバーガーと組み合わせる定番のサイドメニューですが、ライス付きの料理と一緒に並ぶと、なかなか豪華な食卓になります。
パンケーキ(Pancakes)
さらに、パンケーキもいただきました。
ジョリビーでは朝食メニューも用意されていて、パンケーキもその一つ。
今回のパンケーキは2枚重ねで、添えられた小さな容器にはトッピング用のものが用意されていました。

チキンやハンバーグといった食事メニューだけでなく、パンケーキまで楽しめるのはうれしいですね。
空港でもフィリピンらしい食事を楽しめるジョリビー
今回利用して印象的だったのは、メニューの幅広さです。
フライドチキンやハンバーガーはもちろん、ライス付きのバーガーステーキやパンケーキまでそろっていて、一般的なハンバーガーチェーンとはひと味違った楽しみ方ができます。
また、セルフオーダー端末や注文番号の案内モニターなど、注文から受け取りまでの仕組みも分かりやすく整えられていました。
フィリピン旅行の際には、現地ならではの料理を楽しむのも魅力ですが、こうしたローカルのファストフードチェーンを利用してみるのもおすすめです。
マニラの空港で食事をする機会があれば、ぜひジョリビーも候補に入れてみてはいかがでしょうか。
という訳で、良い旅を!
●ジョリビー(Jollibee)
・住所:Level 3, Terminal 1, Parañaque, Metro Manila




















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