さて、印象派の巨匠クロード・モネの傑作「睡蓮」連作を鑑賞することができる美術館が京都にあると聞いていそいそと。
アサヒグループ大山崎山荘美術館であります。

公式サイトによると
アサヒグループ大山崎山荘美術館は、大正から昭和初期にかけ建設された「大山崎山荘」の保存再生、活用を目指し1996年に開館しました。
当館では、築100 年以上の建築物や美しい庭園が大山崎の景観と一体となった、特別な空間での作品鑑賞を大切にしています。朝日麦酒株式会社初代社長山本爲三郎が支援した民藝運動にまつわる作品や、印象派の巨匠クロード・モネの傑作《睡蓮》連作などをご覧いただけます。
これまでの歴史や文化を後世に継承していきながら、アサヒグループの一員としてあらゆる世代、地域・国の方々が、芸術文化を観て、感じて、触れて、創造のきっかけとなるような新たな鑑賞体験の場を目指していきます。
とのこと。
こちらは館内だけでなく庭園も一体となった景観がとっても素敵。

ちなみに庭園だけであれば無料で楽しめます。
とはいうもののここまで来て美術館に入らない方はいないかと思いますが。

ちなみに館内は当然全面撮影禁止。なので現地でぜひ堪能してくださいね。
アサヒグループ大山崎山荘美術館のアクセス
で、肝心のアクセスですが、JRの山崎駅が最寄り駅ではあるものの、美術館まではかなりの急坂を上ることになります。

そこで重宝するのは無料送迎バス。

こちらはJR山崎駅からの無料送迎バスの時刻表。

ちなみに始発は阪急の大山崎駅になります。上記の山崎駅の出発時刻の5分前に出発します。なお、混雑時は大山崎駅で満員になる場合もあるとのことなのでお気を付けください。

また、意外と忘れてしまうのが、帰りのバスの時刻表。美術館発の時刻表を貼っておきますのでこちらも参考にしてくださいね。(2026年1月現在)

なお、送迎バスで到着するとトンネルがあり、

さらに5分ほど徒歩でのぼった場所に美術館はあります。なので極力軽装で行くことをお勧めします。

荷物を預ける場所は?
ちなみにバス降り場から美術館までの間に無料休憩所(レストハウス)があります。

こちらにはトイレや自動販売機、コイン返却式のコインロッカーがありますので、荷物がある方はこちらに預けておくことをお勧めします。

ぜひ皆様も利用してみてくださいね。
という訳で良い旅を!
●アサヒグループ大山崎山荘美術館
・住所:〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
・電話:075-957-3123






















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