【フィリピン・パラワン島】ホテルに本格ウォーターパーク!「Palawan Waterpark by Astoria」で遊んできました

パラワンウォーターパークのスライダーは楽しい

フィリピン・パラワン島のプエルト・プリンセサにある「Astoria Palawan」に滞在してきました。

今回このホテルを利用して驚いた施設のひとつが、ホテルに併設されている「Palawan Waterpark by Astoria」です。

アストリアパラワンのリビング

ホテルのプールにちょっとしたウォータースライダーが付いている程度かと思いきや、実際に行ってみるとなかなか本格的。

ウォータースライダーや波の出るプール、小さな子どもでも楽しめそうな水遊びエリアなどがあり、ホテルから出かけなくてもたっぷり遊ぶことができました。

パラワンウォーターパーク

アストリア・パラワンに併設されたウォーターパーク

Palawan Waterpark by Astoriaは、Astoria Palawanの敷地内にあるウォーターパークです。

公式サイトによると、その広さは約1ヘクタール。

入口には大きな「Palawan Waterpark」の看板があり、その隣には売店の「FLASH MART」もありました。

パラワンウォーターパーク

受付を済ませて中へ。

パラワンウォーターパーク

カラフルなロッカーがずらりと並んでいて、南国らしい明るい雰囲気です。

パラワンウォーターパーク

想像以上に広い!南国感たっぷりの園内

中へ進んでいくと、ヤシの木などの緑に囲まれたウォーターパークが広がっています。

プールサイドには日よけの付いたテーブルやベンチもあり、泳がない家族が待っている場所にも困りませんでした。こちらは有料エリア。とはいってもリーズナブルです。

パラワンウォーターパーク

木陰にはデッキチェアや吊り下げ式のチェアも設置されています。

プールで遊ぶだけでなく、南国らしい景色の中でのんびり過ごせるのもよかったところです。

子どもが夢中になった「Tumbling Buckets Zone」

小さなお子様連れで楽しめるのが、海の生き物をモチーフにしたカラフルな遊具が設置されたエリアです。

パラワンウォーターパークの赤ちゃんエリア

さらに小学生の低学年になると、「Tumbling Buckets Zone」と呼ばれている、複数のミニスライダーや大きなバケツなどが設置された、水深約2フィートの水遊びエリアがあります。

パラワンウォーターパークのバケツエリア

タツノオトシゴや魚、タコなどがあしらわれた遊具は、見ているだけでもかなり賑やか。

赤や青のスライダーもあり、上からは水が降り注いできます。

パラワンウォーターパークのの子ども用スライダー

大きなウォータースライダーはちょっと怖いという子どもでも、こちらなら遊びやすそうです。

カラフルなウォータースライダーも!

さらに奥には、赤・水色・黄色などのレーンが並んだ大きなスライダーや、ぐるぐるとカーブするチューブタイプのスライダーがあります。

パラワンウォーターパークのスライダー

公式サイトでは「Velocity & Vortex Water Slides」として紹介されているアトラクションです。

こちらは安全上の身長制限があり、公式案内では4フィート未満の子どもは利用できないとされています。

パラワンウォーターパークのスライダーは楽しい

プールだけの施設を想像していたので、これだけしっかりしたスライダーがあるのは意外でした。

浮き輪やマットも用意されていました

園内にはウォーターパークで使用する大きな浮き輪や、青いマットもまとめて用意されていました。

パラワンウォーターパークの浮き輪

自分で大きな浮き輪をホテルまで持ってくる必要がないのは便利です。

こうしたアイテムを使って楽しめるアトラクションがいくつもあり、遊び方のバリエーションも豊富でした。スライダーを利用する際にはこの青いシートにうつぶせになって滑ることをお勧めします。動画も撮ってきました。

パラワンウォーターパークのスライダー用シート

波が出る「Surf’s Up Pool」が楽しい!

そして今回、特に楽しかったのが「Surf’s Up Pool」です。

一見すると大きなプールなのですが、時間になると波が発生します。

公式サイトによると、水深は最大5フィート。カラフルなフロートも用意されています。

パラワンウォーターパークの波の出るプール

波が来るたびに体が上下に揺られ、普通のプールとはまったく違う楽しさ。

南国のリゾートホテルの中で、ちょっとした波のプールまで楽しめるとは思っていませんでした。

流れるプール「St. Paul River Ride」も

園内には「St. Paul River Ride」というエリアもあります。

公式には、フロートに乗って穏やかな流れを楽しむアトラクションとして紹介されています。

ウォータースライダーや波のプールで思い切り遊ぶ一方、こちらではゆったり。

ただ、行ったときはメインテナンス中でした。

パラワンウォーターパークの流れるプールは休止

激しいアトラクションだけではないので、家族それぞれのペースで過ごせるのも、このウォーターパークのよいところだと感じました。

遊び疲れたら軽食でひと休み

たっぷり遊んだところで、園内で軽食もいただきました。

パラワンウォーターパークの売店

今回食べたのはサンドイッチやハンバーガー、ホットドッグ、パスタなど。

パラワンウォーターパークのランチ

屋外のテーブルで水着のまま気軽に食べられるので、途中でホテルのレストランへ戻る必要もなく、そのままウォーターパークを楽しめました。

パスタにはTABASCOをプラス。

パラワンウォーターパークのスパゲティ

プールで遊んだ後に外で食べる軽食というのも、リゾートならではの楽しみです。

ホテルから出なくても1日遊べる!

Astoria Palawanはプエルト・プリンセサ中心部から離れた場所にあります。

そのため、滞在前は「ホテル周辺でどう過ごそう?」という点も少し気になっていました。

ところが実際に宿泊してみると、ホテル内のプールだけでなく、これだけの規模のウォーターパークまであります。

パラワンウォーターパークのスライダーは楽しい

今回のような家族旅行では、毎日観光へ出かけるだけでなく、「今日はホテルで遊ぶ日」を作れるのはかなり魅力的でした。

特に子ども連れなら、観光続きの旅程の途中にウォーターパークの日を入れてみるのもおすすめです。

Astoria Palawan宿泊者は1回無料

2026年5月に公開されたAstoria公式情報では、Astoria Palawanの宿泊者はPalawan Waterparkを1回無料で利用できると案内されています。一般のビジターも料金を支払えば利用可能です。

私たちのようにAstoria Palawanに数日間滞在するなら、ぜひ旅程の中に組み込んでおきたい施設です。

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なお、公式サイトには過去の営業時間情報も残っていますが、2026年5月21日付の公式記事では火曜日を除く9:00~17:00となっています。利用日によって変更される可能性もあるため、訪問前に最新情報を確認することをおすすめします。

Palawan Waterpark by Astoria 公式サイト

パラワン島のホテル選びで「ウォーターパーク」という選択肢

パラワン島というと、美しい海や世界遺産のプエルト・プリンセサ地下河川国立公園など、ホテルの外へ出かける観光をまず思い浮かべます。

でも、今回Astoria Palawanに宿泊してみて印象に残ったのが、ホテルそのものを楽しむ時間でした。

ウォータースライダーを滑ったり、波のプールで遊んだり、疲れたら木陰で休んだり、途中で軽食を食べたり。

朝から観光スポットを巡る日とはまた違う、南国リゾートらしい一日になりました。

Astoria Palawanに宿泊するなら、Palawan Waterparkもぜひチェックしておきたい施設です。

という訳で、良い旅を!

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●パラワン・ウォーターパーク・バイ・アストリア
・住所:フィリピン Palawan, Puerto Princesa City
・電話:(+63) 998-961-3419