韓国・釜山を代表する観光地のひとつ、海雲台(ヘウンデ)海水浴場。その目の前にある水族館「SEA LIFE釜山アクアリウム」を訪れてきました。

釜山を代表する観光地・海雲台海水浴場の目の前にある「SEA LIFE釜山アクアリウム」を訪れてきました。
館内は地下に広がる構造となっており、海の生きものたちを間近に観察できるほか、さまざまな演出が楽しめます。今回は実際に見学して印象に残った見どころを5つご紹介します。
見どころ① エスカレーターで地下へ!海の世界への入口
入館するとまず目に飛び込んでくるのが、海の生きものたちが描かれた壁面です。

エスカレーターで地下へ降りていく演出になっており、水族館に入る前から海の世界へ潜っていくような気分になります。

イルカやエイ、熱帯魚などが描かれた鮮やかな装飾は、訪れた記念の撮影スポットとしても楽しめそうです。
見どころ② サメやエイが泳ぐ巨大水槽
館内でもひときわ存在感を放っていたのが、大型のサメやエイが泳ぐ大水槽です。

目の前を悠々と泳ぐ姿は迫力満点。

岩場や海底を再現したレイアウトも見応えがあり、長時間眺めていても飽きませんでした。
見どころ③ 270度の視界が広がる海底トンネル
SEA LIFE釜山アクアリウムの名物のひとつが海底トンネルです。

頭上や左右を魚たちが泳ぎ回り、まるで海の中を歩いているかのような体験ができます。
公式サイトでは「270度に広がる海底トンネル」と紹介されています。
ちなみにこの水族館では「下にもぐって見上げる」仕掛けが他にもあるので楽しんでくださいね。

見どころ④ 幻想的なクラゲ展示と個性的な淡水魚、餌やり体験も
館内には無数のクラゲが漂う展示コーナーもありました。

また、アロワナや淡水エイ、大型のナマズ、ピラニアなどを展示した水槽や、餌やり体験が出来る水槽もありました。

ブラックライトを使った演出が施されたエリアもあり、幻想的な雰囲気でした。
見どころ⑤ ガラスボートやフォトスポットも
館内には「Glass Bottom Boat」の乗り場が設けられていました。

ガラス底のボートに乗って水槽を上から眺めるアトラクションのようで、見学だけでもワクワクします。

そのほかにも巨大なサメの歯のオブジェやペンギンをモチーフにした展示など、写真映えするスポットが点在していました。

さらにはVRコーナーも充実。こちらも大人気。

海雲台散策とあわせて訪れたい水族館
海雲台海水浴場のすぐ目の前という立地も魅力です。
天候を気にせず楽しめる施設なので、暑い日や雨の日の観光先としても利用しやすいと思いました。

サメやエイが泳ぐ大水槽、幻想的なクラゲ展示、海底トンネルなど見どころが多く、海雲台を訪れる際には立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

お土産コーナーももちろんありますよ。

という訳で、良い旅を!
●シーライフ釜山アクアリウム
・住所:266 Haeundaehaebyeon-ro, Haeundae-gu, Busan
・電話:+82517401700





















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