2026年10月4日(日)、市川市の国府台スタジアムで開催された「宝くじスポーツフェア ドリーム・ベースボール」を観戦してきました。
この日の国府台スタジアムには、かつてプロ野球の世界で活躍した名選手たちが集結!

市川市によると、20名の元プロ野球選手が参加し、午前中の少年少女ふれあい野球教室をはじめ、ドリーム抽選会やアトラクション、そしてドリームチームと市川市選抜による「ドリーム・ゲーム」が行われました。
私のお目当ては、もちろん午後からのドリーム・ゲームです。
国府台スタジアムに元プロ野球選手が集結!
会場に到着すると、スタジアムの外にはキッチンカーも並んでいました。今回は子どもたちも多いとのことでアルコールの販売はなし。

そして球場内に入って、まず気になったのがスコアボード。
そこには「ドリームチーム」と「市川市選抜」の文字が並び、ドリームチームにはプロ野球ファンなら思わず反応してしまう名前がずらりと表示されていました。

この日のドリームチームのスタメンは各時代のプロ野球で活躍した選手たちが名を連ねました。
- 1番:鉄平
- 2番:柴原洋
- 3番:藤田平
- 4番:谷沢健一
- 5番:里崎智也
- 6番:鳥谷敬
- 7番:飯田哲也
- 8番:野中信吾
- 9番:木村昇吾
- 投手:成瀬善久
世代も所属していた球団も異なる選手たちが、同じ「ドリームチーム」として国府台のグラウンドに立つというのが、このイベントならではです。
田中甲市長による始球式
試合前には始球式も行われました。
マウンドに上がったのは、市川市の田中甲市長。

市長が国府台スタジアムのマウンドから投球し、いよいよドリームチームと市川市選抜による試合が始まります。
そして、この直後にいきなりこの日のハイライトがやってきました。
1回表、鉄平がいきなり先頭打者ホームラン!
ドリームチームの1回表。
先頭打者として打席に入ったのは、楽天などで活躍した鉄平。
その鉄平が、なんといきなり先頭打者ホームラン!

試合が始まったばかりだというのに、いきなり一発が飛び出しました。
大型ビジョンにも大きく、
「ホームラン」
の文字が!
これは盛り上がりました。
「ドリーム・ベースボール」というイベント名そのままに、元プロ野球選手のホームランを市川市の国府台スタジアムで見ることができるとは。
しかも初回の先頭打者です。
開始早々から、とても印象に残る展開になりました。
里崎智也、鳥谷敬らの打席も
もちろん見どころは鉄平のホームランだけではありません。
この日は、千葉ロッテマリーンズで活躍した里崎智也や、阪神タイガースなどで活躍した鳥谷敬らも打席へ。

選手たちはそれぞれ現役時代を思わせるユニフォーム姿で登場していました。

プロ野球では同じチームでプレーすることのなかった選手たちが次々にバッターボックスに入っていく光景は、こうしたイベントならでは。
普段の公式戦とはまた違った楽しさがあります。
ドリームチームの先発は成瀬善久
そしてドリームチームの先発投手を務めたのは成瀬善久。
千葉ロッテマリーンズなどで活躍した左腕が、今度は国府台スタジアムのマウンドに立ち、市川市選抜の選手たちと対戦しました。

市川市選抜にとっても、実際にプロ野球で活躍した投手や野手と同じグラウンドで対戦できる、まさに「ドリーム・ゲーム」だったのではないでしょうか。
新しくなった国府台スタジアムで楽しむ特別な一日
試合を見ながら改めて感じたのが、国府台スタジアムの雰囲気です。
大型ビジョンに選手名が並び、ホームランが出れば大きく演出が表示される。
そこに元プロ野球選手たちが実際に立っていると、いつもの国府台スタジアムとはまた違った景色に見えました。

このイベントは、一般財団法人自治総合センターの宝くじ社会貢献事業として、千葉県、市川市、一般財団法人自治総合センターの主催で行われたもの。
国府台スタジアムでまたこうした野球イベントが開催されることを楽しみにしたいと思います。
関係者の皆様、素敵な企画をありがとうございました。





















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