【京都祇園生まれの高級デニッシュ食パン】MIYABIをいただいたので味わってみました!

MIYABIのデニッシュ食パン

京都・祇園生まれの高級デニッシュ食パン「MIYABI(ミヤビ)」をいただく機会がありました。

さっそくいただいてみました。

高級感のあるパッケージ

白い紙袋には力強く「MIYABI」のロゴ。

袋を開けると、丁寧に包装された大きなデニッシュ食パンが現れます。

MIYABIの食パン

袋を開けた瞬間から、バターの甘く香ばしい香りが広がり、「これは普通の食パンとは違うな」と感じました。

見た目もずっしりとしていて、高級感があります。

まずは何も付けずにいただきます

せっかくなので、まずは焼かずにそのまま一口。

驚いたのは、しっとり感です。

MIYABIのデニッシュ食パン

一般的な食パンとは異なり、デニッシュ生地ならではのリッチな食感で、噛むたびにバターの風味とほんのりとした甘さが口いっぱいに広がります。

甘すぎることはなく、とても上品な味わい。

何も付けなくても十分満足できるおいしさでした。

断面を見るとデニッシュならではの層が美しい

パンをカットしてみると、中には細かな層がぎっしり。

ふんわりとした柔らかさがありながら、デニッシュ特有のきめ細かな生地が美しく、見ているだけでも食欲をそそります。

MIYABIをカット

耳の部分はほどよい香ばしさがあり、中との食感の違いも楽しめました。

軽く温めるとさらに香りが広がる

そのままでも十分おいしいのですが、軽く温めてみるとバターの香りがさらに引き立ちました。

外側は少しサクッとした食感になり、中はよりしっとり。

同じパンでも違った表情を楽しめるので、食べ比べをするのもおすすめです。

MIYABI温めても美味しい

贈り物にも喜ばれそうな一品

高級感のある見た目と上品な味わいは、自宅用はもちろん、手土産や贈り物にもぴったりだと感じました。

「今日はちょっと贅沢な朝食にしたい」

そんな日にぴったりのデニッシュ食パンです。

MIYABIの食パン

京都・祇園で誕生したMIYABIは、クロワッサンのようなおいしさを食パンで表現するために生まれたブランドとのこと。時間をかけて丁寧に焼き上げられたこだわりは、一口食べれば納得のおいしさでした。

高級デニッシュ食パンが気になっている方は、一度味わってみてはいかがでしょうか。

販売店等、詳しくは公式サイトにてご確認ください。

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