子どもの算数を教える時には生成AIがとっても効率的! 四谷大塚

分数パネル

子どもがSAPIXをやめてしばらく放課後無職でしたが、

SAPIX

しばらく放浪していた子どもも改めて勉強に取り組むべく、四谷大塚に通っております。

これで、早稲田アカデミー、サピックス、四谷大塚を渡り歩きましたが、今のところ四谷大塚がウチの子どもにはあっている感じ。(あくまでも個人の感想です)

子どもが興味を持っているのが

  • 未来発見授業

と、

  • タブレットによる復習

の2つ。

未来発見授業については、現在各方面で活躍している大人たちが、四谷大塚の塾生のために講義をしてくれるというもの。自宅でも楽しめるのが良くって何度も見直しています。

そしてもうひとつがタブレットによる復習。

ただ、すでに分数等の複雑な計算になっており、それを制限時間内に解いて、正答率が9割以上ないと、クリアできないという、放浪時期がある子どもにとってはなかなかの難関。

四谷大塚の高速基礎マスター

そしてこれを親も一緒に解きつつ、制限時間内に解き方を教えて、導くというなかなかのハードモードであります。

小学校の低学年で分数の概念を教える際に役に立った分数ボードを引っ張り出して再度確認してから進めます。これはとっても重宝したなあ。

分数パネル

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これはとっても重宝したなあ。3分の1を半分にするとどうなるとかを視覚的に体験できるので、子どもも取り組みやすかったようです。

そして、計算問題で役立ったのは生成AI。

問題をインプットして「小学生の解き方で教えてください」っていうと、ちゃんと丁寧に通分や約分の手順を示してくれます。これは子どもにとっても教える側の親にとってもわかりやすい。回答までの手順を教えてくれるのがとってもありがたし。

チャットGPTの分数

すでに生成AIを活用している家庭も多いかと思いますが、子どもの勉強のお付き合いのスタイルも、だいぶ変わりましたね。そのうち親も不要になって、直接生成AIに話しかけて宿題をやる時代が来るのでしょうね。

子どもの勉強方法についてのレポートはこちら。

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