さて、一度は行ってみたいと以前からチケットを申し込んでは外れ続けていた、玉置浩二さんのライブにひょんなことから行くことが出来ました!というわけで、武道館へいそいそと。

初めての参戦だったのでお作法がわからなかったのですが、2階席ということもあり、ゆったりと楽しめました。
大きくは20分の休憩をはさんで2部構成になっており、1部は観客も拍手以外の声援はなく、玉置さんのボーカルだけではなく、ソロパートもしっかりあって、ドラムやサックス、パーカッションなどの一音一音がしっかり聞こえてきます。プロなので緊張することはないかと思いますが、満員の武道館の観客が静まり返っているなかでの演奏はしびれる雰囲気だなあと感じた次第。どの曲もしっかりライブ用に作りこまれていて、一曲一曲を大切にしている感じ。
そして休憩。ちなみに男子トイレは南に一か所。それ以外はすべて女性用に開放されておりました。それでも長蛇の列ですな。

そして2部。最初は落ち着いた出だしでしたが、「熱視線」でいきなりアリーナ総立ち!
「熱視線」らしく、途中には観客に熱視線をなげるジェスチャーも。
そして田園からファンファーレでボルテージは最高潮であります。
最後はメロディで大団円。
これはみんな行ってみたいと思うわけだよなあ。
アンコールの曲はアコギと玉置さんだけで、ジャカジャカかき鳴らして、それに負けない声量で圧巻のステージ。
マイクを使わないで武道館の最後尾まで声を届かせるとか、まもなく70歳になる人とは思えない凄みがありました。
MCはほぼなく、バンドメンバー紹介と、「雨の中ありがとう!」の一言だけでした。
あとは笑顔と身振りとお辞儀ですべての感謝を表現して、観客は拍手で応えるという呼吸。
また行きたいと思うステージでした。
玉置浩二さん、関係者の皆さん、素敵な時間をありがとうございました。

●セットリストはこちら。
1 instrumental(ファンファーレ~あこがれ)
2 希望の光
3 海路
4 ムダな汗(Instrumental)
5 R-『★』指定
6 愛してんじゃない
7 ショコラ
8 MR.LONELY
9 やせっぽちの星
10 instrumental(希望の光)
11 花束じゃなくキミといたい
12 命の宿り
13 サーチライト
14 熱視線
15 JUNK LAND
16 田園
17 ファンファーレ
18 メロディー
-アンコール-
19 カリント工場の煙突の上に



















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