今回の釜山旅行では、成田空港と釜山・金海空港を結ぶジンエアー(JIN Air)を利用しました。

LCCというと座席が狭いイメージがありますが、ジンエアーでは事前座席指定サービスが充実しています。
せっかくなので、往路は最前列、復路は最後尾の座席を指定して乗り比べてみました。
往路は最前列を利用!足元の広さが魅力
成田から釜山へ向かう往路では、最前列の座席を選択しました。
追加料金は1,700円。

前方に座席がないため足元が広く、窓側席でも隣の乗客を気にせず出入りしやすいのが魅力です。ちなみに29列と表記されていますが、28列と29列が最前列になります。

最前列の1,700円は妥当な感じ。特に3名で旅行する場合、事前に並びの席を予約したい場合は400円ほどかかるので、実質の追加は1,300円。

また、到着後は比較的早く降機できるため、入国審査へ急ぎたい方にもおすすめです。
一方で、荷物は離着陸時に足元へ置けないため、頭上の収納棚に入れる必要がありました。
復路は最後尾59列を指定
帰国便では、最後尾の59列を指定しました。
指定料金は1人400円。

機内最後部のため後ろに座席がなく、リクライニング時に後方の乗客へ気を遣う必要がありません。

ただ、リクライニング自体がほんの僅かなので、最後尾でなくても良かったと思います。
トイレが近い点は好みが分かれるかもしれませんが、家族やグループ旅行では最後尾3席をまとめて確保できるのは便利だと感じました。
ちなみに足元の広い席としては非常口座席「JIN EXIT」もあります。こちらの追加料金は最前列と同じ1,700円。ただこちらは韓国語か英語でちゃんとコミュニケーションが取れないと利用できません。

成田空港第1ターミナル発なのも嬉しいポイント
個人的にジンエアーを利用して良かったと感じたのは、成田空港第1ターミナル発という点です。

LCCには第3ターミナル発着の航空会社もありますが、第1ターミナルであれば出発前にラウンジを利用できます。

プライオリティ・パス対応ラウンジやカードラウンジを使いながら搭乗時間までゆったり過ごせるのは、第1ターミナル利用ならではのメリットでしょう。
まとめると、1人旅でしたら席を選ばなくてもよいですが、3名以上であれば1人400円払って並びの席を確保するのがよさそうです。あとは釜山までは2時間なのでラウンジで食事を済ませて機内では寝て過ごすことがよいかと。
という訳で、良い旅を!























コメントを残す