2025年、ついに日本国内に誕生したアメリカン・エキスプレスのフラッグシップラウンジ「センチュリオン・ラウンジ」。世界各国の主要空港に設置されている同ラウンジですが、日本では羽田空港が初の開設となり、大きな注目を集めています。

今回、羽田空港からのフライト前に実際に利用する機会がありましたので、その体験をレポートします。
■ 和モダンを基調とした落ち着いた空間
まず目に入るのが六角形のタイルを基調とした壁面デザイン。「THE CENTURION」のロゴがバックライトで浮かび上がり、上質で洗練された雰囲気を演出しています。海外のセンチュリオン・ラウンジのラグジュアリー感を保ちつつ、日本らしい落ち着きのある色調や素材感を取り入れた“和モダン”な空間は、まさに出発前の時間をゆったりと過ごすのに最適です。

■ ミシュラン店「赤坂 おぎ乃」荻野聡士シェフが初監修したメニュー
今回の羽田センチュリオン・ラウンジで特筆すべきポイントが、ミシュランガイド掲載店「赤坂 おぎ乃」の店主である荻野聡士シェフが、日本国内のセンチュリオン・ラウンジとして初めて監修したフードメニューの存在です。

ラウンジで提供される料理には、和の技法や旬の食材を取り入れた一品が並び、いわゆる“空港ラウンジの軽食”という枠を大きく超えたクオリティを体験することができます。
この日は、
・海老ととびこをあしらった前菜
・ローストビーフの和風仕立て
・もずく酢とトマトの小鉢
など、見た目にも美しい小皿料理が提供されており、日本料理店さながらの繊細な味わいを楽しむことができました。

出発前に“ミシュランシェフ監修の料理”を味わえるというのは、これまでの空港ラウンジの概念を覆す体験と言えるかもしれません。もちろん他の料理も充実。

ヌードルカウンターで作ってもらえるラーメンも絶品でした。

■ バーカウンターではアルコールも充実
センチュリオン・ラウンジの魅力のひとつが、専任スタッフによるドリンクサービス。

ウイスキーやジン、リキュールなどが並ぶバーカウンターでは、ビールやワインはもちろん、オリジナルカクテルのオーダーも可能です。

おすすめはシグネチャーカクテルのブルーバード。

ホテルラウンジのような落ち着いた空間で、フライト前のひとときをゆっくりと楽しむことができます。
■ 羽田空港での新たな選択肢に
羽田空港にはANAラウンジやJALサクララウンジなど航空会社が運営するラウンジもありますが、カード会社が運営する独自ラウンジとして、このセンチュリオン・ラウンジは新たな選択肢となりそうです。シャワールームも完備しており、特に夜間のフライトがある場合は重宝しますね。

アメリカン・エキスプレスのプラチナカード以上の会員にとっては、出発前の時間をより快適に、そして上質に過ごすことができる貴重な空間と言えるでしょう。まさに出発前の時間をゆったりと過ごすのに最適です。
■ センチュリオンラウンジ内にあるセンチュリオンカード専用ラウンジ
アメックスセンチュリオン・ラウンジ羽田を利用できるカードはプラチナカードホルダー以上。そのラウンジの中にブラックカードと言われるセンチュリオンカードホルダーだけが利用できるスペースがあります。

こちらはまさにエクスクルーシブな空間となっていました。

ただ、窓はないので、景色を楽しみたい方は、通常のラウンジエリアの利用も可能。席によってはセンチュリオンカード専用シートとして確保されている場所もあります。

■ まとめ
羽田空港に誕生したセンチュリオン・ラウンジは、上質な空間と充実したドリンクサービスに加え、ミシュランシェフ監修のフードメニューを楽しめる“ワンランク上のラウンジ体験”を提供してくれる施設でした。

羽田空港を利用する機会のあるアメックス会員の方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。この機会にアメックスプラチナカードの入会を検討している方はぜひこちらからお申し込みください。利用料金によって最大23万ポイントGET出来ますよ。
という訳で、良い旅を!




















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