釜山旅行中、海沿いの新たな絶景スポットとして話題になっている「ヘウォル展望台」を訪れてきました。

ヘウォル展望台は、海雲台ブルーラインパークの青沙浦エリアに整備された海上展望施設です。海へ向かって緩やかに伸びる遊歩道の先端からは、東海の大海原を一望できます。
海の上へ続く白い遊歩道
展望台へ足を踏み入れると、真っ白な欄干と木目調のデッキが青い海と空によく映えます。
ケーブルを張った橋のようなデザインになっていて、歩いているだけでも非日常感があります。
この日は天気にも恵まれ、遠くには船影が見え、水平線がどこまでも続いていました。

特に夕方の時間帯は、海面に反射する太陽の光がとても美しく、穏やかな海を眺めながらの散策は癒やしのひとときでした。
先端にはスリル満点のガラス床
展望台の先端部には大きな円形のガラス床が設置されています。
下を覗き込むと、足元には波が打ち寄せる海面が広がっており、高所が苦手な方には少し勇気が必要かもしれません。

ガラスには円を描くような模様が入っており、近未来的な雰囲気も感じられます。
私が訪れた時間帯は人も少なく、ゆっくり写真撮影を楽しむことができました。

朝から夜まで楽しめる絶景スポット
現地の案内板によると、夏期は朝7時から夜10時まで利用できるようです。
日中の青い海はもちろん、夕焼けや夜景の時間帯も人気があるそうで、海雲台エリアの新しいフォトスポットとして注目を集めています。

海雲台海水浴場や青沙浦踏切、海辺列車、スカイカプセルなど周辺には見どころも多く、あわせて訪れるのがおすすめです。動画でも撮影してきたのでご覧ください。
釜山で海を眺めながらのんびり過ごしたい方は、ぜひヘウォル展望台へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
というわけで、よい旅を!
●ヘウォル展望台
・住所:산42-66 Jung-dong, Haeundae-gu, Busan
























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