広島を走るJR西日本の観光列車「etSETOra(えとせとら)」の魅力のひとつが、瀬戸内の食材を活かした車内グルメです。車内にはカウンターもあります。

観光列車ならではの特別メニューや地元のドリンクを楽しみながら、瀬戸内海の景色を眺める時間はまさに贅沢なひととき。
今回は実際に車内でいただいた料理やドリンクをご紹介します。
●車内のレポートはこちら。
瀬戸内の味覚を詰め込んだ「瀬戸の小箱」
今回いただいたのはグランヴィア広島が提供する「瀬戸の小箱〜スイーツ&セイボリー〜」と呼ばれる特別メニュー。
名前の通り、小さな箱の中に瀬戸内の食材を使った料理が並びます。こちらは4日前までの事前予約が必要です。

箱を開けると、彩り豊かな料理が整然と並んでいて、まるでコース料理のような雰囲気。

内容は、「広島」や「瀬戸内」の食材を使用したパティシエとシェフ渾身のスイーツ3種、セイボリー3種の全6種類。

少量ずつさまざまな料理を楽しめるスタイルです。
一品一品が丁寧に作られていて、観光列車の食事としてはかなり満足度が高い内容でした。
呉線の車窓を眺めながらの食事
etSETOraの車内はテーブル席が中心なので、ゆったりと食事を楽しむことができます。

窓の外には瀬戸内海の景色。
海沿いを走る区間では、島々が浮かぶ穏やかな景色が広がります。

その景色を眺めながら食事を楽しむ時間は、普通の列車ではなかなか味わえない体験です。
地元のクラフトビールも楽しめる
車内では瀬戸内エリアのクラフトビールも楽しめます。
今回いただいたのは
オイスター ダークエール

牡蠣で有名な広島らしいビールで、コクのある味わいが特徴。
料理との相性もよく、ゆったりとした列車旅をさらに楽しいものにしてくれます。
さらに
はっさくビール
など、瀬戸内らしいフルーティーなビールも販売されています。

車窓の景色を眺めながらの一杯は格別でした。
車内カフェではコーヒーも
アルコールだけでなく、コーヒーも楽しめます。
車内では瀬戸の小箱にセットで、広島の人気店伊都岐珈琲(いつきコーヒー)
のコーヒーが提供されていました。

旅の途中でいただく温かいコーヒーは、ほっと一息つける時間になります。
観光列車ならではの「食の楽しみ」
etSETOraは単なる移動手段ではなく、
「瀬戸内の魅力を味わう列車」
というコンセプトが感じられる観光列車です。

瀬戸内海の景色を眺めながら、
地元の食材やドリンクを楽しむ時間はまさに特別な体験。
広島観光の際には、ぜひこの列車で車内グルメも一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
というわけで、良い旅を!
●えとせとら車内レポートはこちら。





















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