祝!JR30周年!
というわけで、JR東日本ホテルズでも新幹線にちなんだオリジナルカクテルを販売するとのこと。

で、よく見てみると東京都内で、ホテルメトロポリタン池袋、飯田橋、丸の内と東京ステーションホテルの4箇所を回ると今回の7種類のカクテルがすべて楽しめるということで、せっかくなので1日で飲み比べして来ました。
まずはホテルメトロポリタン池袋からスタート!4軒ハシゴを考慮して17:30から飲み始めます。

2階のバー オリエントエクスプレスであります。

雰囲気のあるエントランスを抜けて、

今回はテーブル席。

で、
E3系をモチーフにしたTSUBASA(つばさ)

飲む香水」とも評される香りを持つ、パルフェタムールでつばさのメインカラーである紫色を表現し、新幹線のエクステリアデザインにもイメージされている山形県の県花「紅花」と蔵王の樹氷をイメージしたマシュマロをトッピングいたしました。爽やかな味わいなので男女問わずお好みいただける味わいに仕上げたとの事
こちらは、E3系 TSUBASA(つばさ)。

そして、200系のTOKI(とき)。

新幹線初期型200系の印象的なボディーカラーの白と緑を基調に雪国をイメージしたヨーグルトリキュールとお米から作られる伝統飲料の甘酒を加え、滑らかで優しい味わいに仕上げたとの事。
こちらはその200系。

そして2軒目は飯田橋のホテルメトロポリタンエドモント。

バー「カルーザル」であります。

こちらではカウンターでいただきます。カウンターがピカピカ!!

E6系KOMACHI(こまち)

流れるようなフォルムと鋭い眼光(ヘッドライト)を持ち、かつ鮮烈な赤と白のコントラストのあるボディカラーのこまちをイメージして作り上げました。フルーツの甘みのあとにトマトの爽快な香りが鼻を抜けるオリジナルカクテルとの事
こちらはE6系こまち。

それと200系TOKI(とき)をいただくことができます。

そして東京駅に移動する頃にはすっかり夜の装い。

3軒目は東京ステーションホテルであります。

こちらは、バーカメリア。

店内はカウンター席も有ったのですが、混んでいたためソファ席へ。

E5系HAYABUSA(はやぶさ)。

E5系東北新幹線はやぶさをモチーフに色鮮やかなカクテルを創作しました。アルコールを控えめにし、ほのかな甘みが特徴との事。
個人的には一番実際の車両のイメージにぴったり。

そしてE7系KAGAYAKI(かがやき)

北陸新幹線の車両カラー「空色」と「アイボリーホワイト」を、カクテルの色で表現しました。新型車両のコンセプトは「和の未来」。記念カクテルはその美意識を表現すべく、ベースに純米大吟醸”大人の休日”を使用。空色リキュールを加えたグレープフルーツのシャーベットを浮かべ、〈時を駆け抜けるような爽やかな味わい〉に仕上げたとの事。

そしていよいよ大トリのホテルメトロポリタン丸の内。

こちらは27階のロビーの隣にあるダイニング&バー 「テンクウ」。

窓際のテーブル席に案内されます。

E7系ASAMA(あさま)

信州の自然豊かな「四季折々の景観」を駆け抜ける勇姿をイメージしました。リンゴ、モモ、マスカットの香る“フルーツ王国信州”らしい一品をE7系のボディーカラーを基調とした色のカクテル。とのこと。
さらに
E5系HAYATE(はやて)。

E5系のボディーカラー飛雲ホワイトをベースカラーにし、ときわグリーンと車両のシャープさをライムピールでイメージしたカクテル。ライムピールの爽やかな香りと日本酒とカカオやマロンのほのかな甘さをクリーミーに仕上げたとの事。
というわけで、約4時間掛かってコンプリートであります!いやー、美味しくいただきました。
ともかくJR30周年おめでとうございます!ご馳走さまでした。
●おまけレポートその1
ちなみに3種類以上飲むと、ピンバッジをプレゼントしていただけます。

ただ、全7種類コンプリートしても特典はないので、3種類飲み終わったら新しいカードでスタンプを集めることをオススメいたします。

KOMACHI(こまち)と、

HAYABUSA(はやぶさ)の

連結シーンをカクテルで再現させるべく、一緒に飲めるホテルは都内にはなくて、ホテルメトロポリタン盛岡、秋田、仙台ですと両方のカクテルを一緒に楽しむことが出来ますよ。

というわけでよい旅を!
このレポートは鐵道魂にも寄稿しております。
コメントを残す